知育玩具 Cuboro&マグフォーマー 立体平面感覚強化 Vol.89

幼児教育 便利ツール

この記事でわかること
・遊びながら立体・平面感覚を養う知育玩具


立体図形や平面図形、また展開図のように平面と立体が行き来するような問題は、得意不得意が大きく分かれると思います。根本的に1つは性差と言われていますが、出来ることであれば立体・平面の感覚は身に着けておきたいと思います。

特にその様な感覚的な部分は小さいころに養われるか否かが大きいと考えています。次男は3才ですができればそのような感覚を身に着けてほしいと思い、大きな知育玩具2つで遊ばせています。

Cuboro(キュボロ)
羽生善治(九段)を凌ぐ将棋の大天才 藤井聡太(竜王)が小さい頃に遊んでいたとして有名になりました。我が家も昨年末にクリスマスプレゼントとして届きました。

3才児には少し早いかなと思いましたが、頻度高く遊んでくれています。ブロックの中を通過する回路はまだ作れませんが、試行錯誤している姿がとても良いと思います。ほっておくと飽きてしまいますので、時々親や長男のヘルプを入れることが肝要です。

MAGFORMERT(マグフォーマー)
こちらは姪っ子が遊んでいるのをみて、とても良いおもちゃだなと思い購入しました。

ただ3才児には少し早かったです。積み木やブロックと違い、平面パーツを組み立てていきますので、バランスを取らないと立体には組み上がりません。磁石がうまく組み込まれているので、それほど難しいことではないのですが、3才児の手先では力の強弱、バランスのとり方が難しかったみたいです。

今は遊ぶのがお休み中ですが、立体と平面を行ったり来たり出来るおもちゃですので、もう少ししたら一緒に遊びつつ、楽しさを覚えてもらいたいと考えています。

LEGO Duplo(レゴ デュプロ)
長男はお友達からお祝いで頂いたLEGO Duploや、至って普通の積み木(https://amzn.to/3I9b3Dx)でよく遊んでいました。長男はここからスタートして、LaQやナノブロック、ROKRへと進んでゆき立体・平面感覚が鍛えられたと考えています。

両親にはないレベルで立体の感覚が優れているので、小さい頃の興味・趣味から育まれたと思っております。勉強が勉強になる前に、知育玩具を用いて遊びながら学ぶ・鍛える」ことは貴重な時間・機会ですので是非生かしていきましょう。

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