2023年4月 日能研全国公開模試(小4)結果 Vol.136

テスト返却 公開テスト 結果

この記事でわかること
・日能研有料の全国公開模試(小4)の結果


4月29日に実施されました全国公開模試の公式の結果を頂きました。前回の公式結果はこちらで、そこから平均点や受験者数など変化はありましたでしょうか。受験直後に実施している自己採点では、全教科で前回得点を下回っており、特に理科と社会では大問丸ごと落とすなど冴えませんでした。ただ、全ては6年生の1-2月に向けてですので、現実を受け止め、振り返りをしっかり実施していきましょう。

全国公開模試結果

早速ですが、結果一覧です。国語と算数は満点150点、社会・理科は満点100点です。

まず受験者数ですが、前回(3月)より千数百名増えていますが、22年度も同じような傾向で、5年生に向かって10,000人からそれ以上に増えていくと予想されます。

平均点は前回に比べ全教科で下がっており、問題の難化が見て取れます。国語・算数では平均点の得点率約50%、前回平均点が80点を超えた社会でも63点程度と大幅に下がりました。自己採点・復習していても前回より難しいな、という印象はありましたが、4教科で45点近く平均点が下がったのは少し驚きました。

結果の考察

各教科の自己採点・復習は終えていますので、模試結果に対する客観的な考察を残します。

国語:文量が増えて最後まで解き終えることが出来ませんでしたが、平均点も下がっており偏差値も前回並みでしたので、相対的には頑張っていたことが分かりました。

算数:前回より10点以上平均点が下がっており皆さん苦戦していました。長男も100点を割る結果でしたが、20点近く簡単な問題を落としていますので、それが惜しかった。一方で、前回はケアレスミスが全くなかったが為に、得点・偏差値が非常に伸びたとも言えます。「わかっていたのに~」では、入試本番意味がありませんので、このミスの発生数、発生確率を下げられるようにして行きたいと思います。

社会:日本の河川や山脈が手付かずでしたのでこの結果は仕方ありません。ただ、同時期にこのように修学進度を痛感するのは自宅学習勢としては不安を覚えました。今回は解き直しをしっかりし、また少し地理に触れる機会を増やすために本を購入しています。

理科:問題文の読み解き、グラフの読み取り、条件整理など多くのINPUTから、答えやOUTPUTが求められます。非常に総合的な力が要求されます。初見問題に対しても冷静に対処できる力を養っていきたいと思います。

結果を受けて

引き続き自宅学習を頑張っていきたいと思います。Z会を中心に据えて、国語は漢字・熟語を進め、算数は四則演算を鍛え、いっきに極めるシリーズで先取りを進めています。社会は教科書渡して覚えなさい、という教育は効用が小さいと思いますので、こちらの本を購入し隙間時間に読んで貰います。長男は本を読むことを厭わないので、「(教科書を)覚えなさい」よりは「(面白そうな本があったから)読んでみてよ。わかったことあったら教えて」というコミュニケーションが有効です。

次回の同模試は7月1日です。また、日能研さんでは無料の全国テストも定期的に実施をしており、次回は6月18日(日)に予定されています。詳しくはこちら中学受験専門塾が準備する問題に触れるだけでも教育の機会になりますので、ご都合あれば是非チャレンジしてみては如何でしょうか。

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