2023年11月 日能研 難関チャレンジテスト(小4) 結果 Vol.155

振り返り 公開テスト 結果

この記事でわかること
・難関チャレンジテスト 受験者数、平均点など公式結果

日能研 難関チャレンジテストの結果が本日(11/27)発表となりました。自己採点記事のアクセス数が非常に多かったので、受験後に(その難しさに)皆さん大変驚き・心配されたのだと推測しています。私としましては、約1年前に本格的に中学受験を考え始め、当時は塾なし・家庭学習勢でしたので、ネットに転がっている情報を頼りにしていました。このブログを始めた1つの理由には、少しでも中学受験親のためになればという想いでした。昨年(小3)の結果

結果

早速ですが結果です。

点数は自己採点通りの結果でした。
算数・国語で平均点のばらつきは殆どありませんでした。昨年は2教科の平均点差20点ありましたので、かなり小さくなりました。

面白いのは、長男の得点は平均点より5点低く、偏差値48.5ですが、順位は真ん中よりだいぶ上です。ここから推察するに、受験者の得点は正規分布からかなり外れ、分布が2つあるようなバラツキだったのだと考えられます。115点前後で1つのボリュームゾーン、そして平均点を押し上げるもう1つのボリュームゾーンかと。

今回のテストで上位の方々は大いに自信を持って良いと思いますし、このまま継続で良いかと思います。一方で、平均点満たなかった方々は、結果は変えられませんので仕方ありませんが、その団子の中から抜け出すように頑張ろう!、とするのが良いと思います。

息子も日能研偏差値(全国模試)で60程度、四谷大塚(組み分けテスト基準)で58程度ですので、一般的に“できている”グループに入りますが、このように本当の上位層のみが受けるテストでは、このようになるわけですね。トップレベル模試by早稲田アカデミーしかり…。

感想

やはり受験して良かったなと思います。算数は少し自信になりましたし、国語は(分かってはいましたが)弱点がはっきりと分かりました。長男も受験直後は凄く落ち込んでいましたが、土曜・日曜で白紙解答であった部分を延長戦でだいぶ埋めることができ、「自信持って良いよ」と励ましています。

次はご案内しています、12月トップレベル模試で皆さんとお会いできればと思います。

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