家庭学習 効率的効果的な丸付け・採点を考える Vol.96

親子で勉強 日常生活

この記事でわかること
・最近実施している丸付けのやり方


家庭学習中心の家庭では、丸付け・採点のし方について悩まれたり、効果的なやり方を考えたりしている方が多いと思います。正解・不正解を示すだけではなく、仮に正解をしていても手法が間違っていたり、より効率的な解法がある場合はそれらを学んで欲しいと思いますし、また不正解であればどうして間違ったのかを考え、復習を促し正しく学力向上に繋がるような指示を出したいと考えています。

もちろん夫妻で分担して子供に付きっきりの時間が確保できるのであれば、家庭内塾のようなスタイルで勉強を進めればよいと思いますが、必ずしもそうではないことが多いと思います。

我が家では学年が進むにつれて問題が難しくなり、すでに嫁は丸付け・採点は出来なくなり、私がすべて対応しています。コロナ環境になり、家庭での子供との接触時間は増えましたが、それでも7時過ぎから9時半までが精々です。子供は1日の楽しみの1つにゲーム1時間がありますので、実際にコミュニケーションを取れるのはさらに限られます。

幸いZ会の教本・解説動画が優れているので、それを最大限に生かせる、効率的かつ効果的なコミュニケーションを考えています。

今のやり方は、付箋を使って短いメッセージを細かく残すようにしています。以前は、間違った個所を指摘し、都度やり直しをさせて、また採点して、というループを回していました。このやり方だと問題の難易度が上がった時に時間が掛かりすぎる問題がありました。また、双方が精神的に良くない(親はイライラする、子供は何度も間違いを指摘され傷つく)と思います。

今のところ実感する付箋の良さは
1.正解・不正解以外に、メッセージを残すことができる。
2.ヒントを出しやすい。
3.必ず見てほしいZ会の解説動画などの指示が出しやすい。
4.褒めることもしやすい
5.双方のタイムマネジメントがしやすい

などを感じています。以前も、不正解の小問にはヒントやメッセージなどを残していましたが、回答欄が汚れてしまったり、分かり難くなることが多かったです。

また、意外に大きなメリットと感じるのは、5.のタイムマネジメントの観点です。1~4のメリットがあるので、ゲーム中の子供を呼びつけることも減りましたし、また私が飲み会で遅くなっても、きちんと大事なポイントを記録し残せるようになったので、勉強の質の低下もあまり感じません

ゆくゆくは自分自身で勉強し、丸付け復習をしなければなりませんので、その第一段階を迎えることができたと考えております。勿論、付箋によるコミュニケーションにより、胡坐をかき・怠けるようなことがあれば監督を再強化する必要ありますが、引き続き家庭学習で学力向上を目指していきたいと思います。

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