Z会だけで中学受験から路線変更/早稲田アカデミーに乗り換え Vol.145

Stepup Z会

この記事でわかること
・小1から続けていたZ会を中断し、早稲田アカデミーへ通うことになったアレコレ

早稲田アカデミー主催のトップレベル模試の結果の記事からかなり時間が開きました。現状を先にお伝えすると、早稲アカ生となり、なんとか塾のペースについていこうと、これまで以上に勉強に追われています。Z会から大手中学受験塾会員となった理由やその後の現状などを記します。

また子供の学力推移・受験結果の1サンプルになるように、これまでも模試結果を公開してきました。トップレベル模試後も様々な模試を受けており、引き続き模試結果公開しますので、1例として参考下さいませ。

Z会から早稲アカ生になった理由

トップレベル模試以前は、Z会を通じた中学受験勉強、習い事(水泳・テニス)、放課後土日の友達と遊ぶこと、家族のイベント、これらにバランスよく向き合うのが良いよね、と親子で話してきました。ただ、小5からはより受験勉強の負担が増えることも分かっていたので、小5のタイミングで通塾しようか、と子供とも話していました。

結果としては、トップレベル模試の結果の記事でも触れましたが、最難関を想定した問題ではありますが、自分の解けなさ具合にとてもショックを受け、自ら「このまま(家庭学習)では(合格に)足りないのでは、塾行った方が良いのでは。」と言いました

決して偏差値で70超や70に迫る学校を目指していた訳ではありませんが、問題が満足に解けなかったことがとても悔しく、もっとやってみたい、と感じたようです。

通塾することにはメリットもあれば、失うものもあります。その点は子供にしっかりと説明し、それでも本人は「塾に行きたい」、と言うので早稲田アカデミーへ通うこととしました。

塾の選択と心構え

塾選びでは、SAPIX、早稲田アカデミー、四谷大塚、日能研、グノーブルなどが候補にありましたが、総合的に早稲田アカデミーにしました。塾の考え方としては、日能研が忖度なしで一番良いと思っています。一言で言えば、子供の可能性を引き出す教育を目指している、と思います。

一方で、トップレベル模試で受けた悔しさ、それをバネとした向上心を学力向上に繋げるには、日能研では足りないと判断しました。日能研の模試では偏差値60程度、上位10~15%を塾なしで維持できていましたので、いきなり上位層に属することが出来てしまいます。そこは本人が感じた悔しさを克服する場所ではありません。

他の塾を除いた理由は述べませんが、一番お世話になっていた日能研を選ばなかったのはそのような理由であり、総合的に早稲田アカデミーにお世話になることとしました。

ただし、心構えとしては、早稲田アカデミーのスタイルが本人に合わなければ転塾もありだと考えています。決してネガティブな考えではなく、本人に適した学習方法・学習環境があるはずです。これまでもZ会を通じた家庭学習は本人に合っていたと思いますし、学ぶ場所は柔軟に考えたいと思っています。

早稲アカに通い始めて…

色々聞いてはおりましたが、家庭学習に比べて本人も親もやることがかなり多いです。詳述は別の機会にしますが、週2日塾に通い、通塾日は学校の宿題以外はほぼ手が付けられず、残りの5日で塾の宿題を終えなければなりませんが、まだ一週たりとも完了できておりません。早稲アカのパンフレットでは、小4は家庭学習10時間程度と示されていましたが、10時間では全然足りない気がします。

また、四谷大塚の予習シリーズ&早稲アカテキストの種類・数が多いため、親のマル付けも手間がかかり、間違えたところの復習も十分に出来ておりません。宿題の量は多い塾と聞いていましたが、ここまでとは思っておりませんでした。

本人の様子・感想

塾を終えれば自宅に帰るのが8時過ぎ、土日の勉強も2時間以上してもそれでも宿題が終えられていない状況ですが、本人はとても楽しそうに通っています。きっかけとなった学習・学力面では、最上位クラスは四谷大塚のテストでクラスの平均偏差値が65程度と聞き、まずは1つクラスを上がることが目標ですが、励みになっているようです。また、集団での学びも思っていた以上に楽しいようです。

通塾する、という急展開になりましたが、これからも中学受験を目指す1つのサンプルとして記録していきたいと思います。通塾を始めましたが、翻っては小さいころからの家庭学習が繋がり、今に至っていると思います。形を変えつつも、2年数か月後の目標に向かって進んで行きたいと思います。

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