中学受験に向けた勉強の進度 塾・通信教育 Vol.15

勉強する子

この記事で分かること
・日能研&ena 受験までの流れ、2者間の違い
・通信教育のみの不安と通塾で得られる安心感


私は高校受験、大学受験(センター&二次試験+私大)を経験しております。塾に通ったのは中学校の3年間で、高校時代はZ会にお世話になっていました。Z会を継続するのは大変でしたが、所々の提出課題はSkipしていますが、何とか完走したつもりです。受験が本格化した高校3年夏に参加した駿台夏期講習はいろんな意味で印象に残っています。またどこかでお話しできればと思います。

私立中高一貫を支援する日能研さんの保護者説明会では、小学校5年生までに小学校での履修範囲の殆どを終え、6年生になると応用や受験勉強に特化するとのことです。

【私立が得意な日能研さんのざっくりなイメージ】
3年生:4年生以降に本格化する塾の授業に慣れる。足りないところを補う。(週1日)
4・5年生:小学校の履修範囲をどんどん進める。(週2-3日)
6年生:応用や受験対策に特化(週3-5日)

【都立中高一貫が得意なenaさん】
3・4年生:低学年指導と分類 記述や思考力を鍛える(週1-2日)
5・6年生:本格的な受験対策(週3-5日)
そもそも私立か都立(公立)かで内容も違いますが、enaの校長先生(元私立対策の塾に在籍)のお話でも、
私立目指されるなら4年生から入塾して、5・6年生は殆どすべて中学受験に力を注いでもらうことになる。その点、都立を目指す塾ではそこまで追い込まず、習い事とかも継続している子が多い
と話していました。考え方としては都立受験の方が理想的だな、と思いつつも、倍率4-5倍の一発勝負というのはリスクが高いな、という印象です。

さて、Z会主体で学習を進めている長男ですが、親と子供本人の考え・希望と合っていますし、結果も出ているのでこのまま通信教育中心で進めるつもりですが、やはりどこかのタイミングで塾にお世話にならないと親も見きれないし、何より貴重な中学受験に関する情報が得られない、と思っています。その時心配なのが、編入?(通信教育→塾への切替え)の時に、スムーズに入っていけるかどうか。

こういうのが本格的に心配だ、こういうリスクがあるから塾は早い方がよい、と考えるのであれば、やはり小4までに塾に入れるのが良いのだと思います。親にとっても気持ち的に安心することでしょう。塾でしっかり授業を受けて、宿題もきっちりマネジメントされ、月例テストなどを含めてテスト経験を重ねることができます。

一方で中学受験を考えているご家庭の多くは色々習い事をしている子も多いのではと思います。小さいころから続けてきた習い事を止めたり、変更したりするのもまた、難しく・心苦しい問題と思います。

親になって何度も実感しますが、子育ては本当に何が正解か分かりません。子供の性格や心の成長速度・体力、周辺環境など様々な要素が影響しあっていますので、子供と良く向き合って・考えて選択をしていくしかないですね。時には子供の意向を全て却下して、親が決める、という考えや状況を迎えることもあるかと思います。悩み多いと思いますが、頑張っていきましょう。

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