子育ての心持・意識していること ゲームを例に Vol.36

子育てへの考え方

この記事で分かること
・子育て親の心の持ち方、前向きな考え方
・有名ゲームに例えたときの子育てとは


タイトルで“悩まない”なんて書きましたが、子育ては悩みの連続かと思います。仕事の先輩から子供に関わる悩みなんて学年が上がるごとに大きくなる、と言われていましたが、全くその通りだと思います。
ただ、悩んでも仕方ないことも多いので、親としてある程度やったら、悩まない、というスタンスも大事だと思っています。

私には兄弟がいますが、私の両親はみな平等というスタンスでしたし、そのように育てられたと思っていますが、どういうわけだか兄弟と比べて出来が悪いところがあります。実際に子育てするまでは、“私の出来の悪さは親の教育・しつけが原因だ。”なんて思っていましたが、同様に2児の父親になって、同じように接しているはずが、どうしてこうも兄弟の性格が違うのか・・・。同じように育て、褒め・叱っているはずが、こんなに性格・行動が違うのか。まだ齢3才の子を見てそう思うのですから、皆それぞれ生まれ持った個性があるのだと実感しています。

私も無駄に叱ってしまったな、と反省することも少なくありませんが、大事にしたいと考えているのは子供の成長は加点方式しかありえない、という点です。これに関わり好例があります。

KONAMIの出している、実況パワフルプロ野球(以下、パワプロ)という94年から続く、有名なゲームがあります。その中に、サクセス、という選手を育成するモードがあります。パワプロの最大の人気はこのサクセスの充実・秀逸さだと思います。

入部間もない選手を、様々なトレーニングメニューを駆使して成長させていきます。時には休憩や友達と遊んだり・デートをしたり、また突発的に発生するイベントなどもパワプロ サクセスの魅力です。本人のやる気が低いと練習効率が落ちる、というメンタル的な要素もあります。

私はこの感覚を時々思い出しては大事にしています。基本的には子供へ与える勉強の負荷は少しづつ身に付き学力向上に繋がっている訳で、机に向かっているのにマイナスになることはあり得ません。ただ、多くが子供の成長を期待するあまり間違ったときに厳しく接しすぎたり、負荷を増やしすぎたりしていないでしょうか。(*パワプロでも練習ばかりすると、ケガが突発的に発生し、能力DOWNになります。)

パワプロの練習以外の遊びやデートイベントは、子供に対しては、適度な休息、公園で友達と走り回って遊ぶこと、課外学習、家族の旅行・イベントなどに言い換えられ、座学では得られない経験値を得ていると、考えると良いと思っています。

愛する我が子ゆえに厳しく接しすぎてしまうことは多いと思いますが、子供は日々学び・成長しているので、まずはそのことを喜びつつ、効果的・効率的な勉強メニュー・量考えるのが良いと思います。パワプロ同様にやる気のない時に勉強させても、決して効果的ではありませんので、そんなときはリフレッシュに連れ出すのは如何でしょうか。

最後に改めて2つ
・子供には生まれ持った個性や特徴があるので、やむを得ないことも多い
・子育ては、ゲームのセーブ&リセットはない、ので悩みすぎない、70-80点で良しとする
自分への言い訳も含めてこの様な考えを持っておいた方が、子供との生活が楽しくなると思います。
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