水泳 幼少期 少年期 メリット Vol.39

スイミングプール 日常生活

この記事で分かること
・スイミング教室に通ったメリットと成長
・レベルアップ、競争することの大切さ


長男は4才前(3才8カ月)からスイミングスクールに通っています。きっかけは、両親がスイミングが全く得意ではなく、特に筆者(父親)は殆ど泳げず、小学校の時に海で溺れた本当に怖かった経験を持ちます。(水面を沈んでいく時を本当に覚えています…。)

学生時代とかも考えても、泳げた方が楽しいですし、スイミングは体に良いと言われているのでスイミングスクールに通わせることにしました。

スイミングの実力・成長のし方

参考程度になりますが、5年強(現在9才)通って、今は50mを4泳法で泳げるようになりました。得意な泳法も出てきて、少しづつ様になっているなと感じます。

成長曲線で言うと、最初に通っていたスクールはかなり詰め込んでおり、約15人/クラス/コーチ3人でした。3-4才のクラスなので出来ることも少ないのですが、本当に詰め込んでおり、最初の2年でビート版バタ足25mくらいしか成長しませんでした。

その後少し出来るようになりましたが、3年通って何とか自由形25m、背面バタ足25mでした。都合あって違うスクールに通いなおしましたが、そこは約10-12人/クラス/コーチ2人でした。年齢が上がったこともありますが、そこでは積極的に泳ぐことを大事にしていて、そこから成長スピードが上がりました。

最初のスクールでしたので、あまり泳ぎの成長は考えいなかったのですが、スクールによって教え方・鍛え方は全然違います。是非、色んな口コミを参考にしてください。
(どこのスクールか知りたい方がいらっしゃれば、問い合わせフォームからお願いします。)

身体の強さ

子育てなので、あった場合orなかった場合、検証することは不可能です。
ただ、スイミングスクールに通って、言われているように体は強くなったと思います。夏休み中に次男経由で新型コロナウイルスには感染しましたが、入学以降現在まで皆勤賞です。

自分の子供で検証こそできませんが、スイミングが子供に与える好影響に身体の強さ、は言われていますので、我が息子を通じてもその好影響は本当だなと感じます。

レベルアップの喜び&競争心

スイミングスクールですので、級&段の設定があります。前のスイミングスクールは2カ月に1回、今のスクールは毎月進級テストがあります。3-5歳の頃はテストが良くわからず受けていたと感じますが、小学生になってからはテストに合格したい、という気持ちが感じられるようになりました。

合格できなければ少し落ち込み、合格して進級すればとても嬉しそうに、“お父さん~合格したよー!”と帰ってきます。
その様な成功する喜び=成功体験は自ら頑張ろうと奮い立たせる気持ちに通じると考えています。自ら学ぶ気持ちや挑戦する気持ちを持って欲しい、というのは親の持つ共通の願いだと思います。

ステージが上がる喜び、合格できなくて悔しかった想いが、そのような自らを奮い立たせる想いに繋がるのではないでしょうか。そういう気持ちは学習にも生きると考えますし、さらに大きくなった時に頑張ろう、という気持ちに繋がると思います。
社会人になっても結局はずっと競争です。一芸で他を凌駕する人はほんの一握りです。頑張る・負けても起き上がる気持ちを養って欲しいですね。
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