Z会から早稲田アカデミーへ転向 良かったこと・悪かったこと1 Vol.157

授業風景 早稲田アカデミー

この記事でわかること
・Z会中心の家庭学習勢から、早稲田アカデミーの塾生になって良かった点、悪かった点

長男(小4)はこの秋に早稲田アカデミーに入塾しました。中学受験を本気で目指すためには、どこかのタイミングで中学受験に精通している塾へ入塾することになることは意識していましたが、出来る限りのことはZ会を中心とした家庭学習で出来ると考えていましたし、また通塾することで失うことも多いと分かっていましたので、早くて新5年生のタイミング、と考えていました。

ただ、本人の希望もあって考えていた時期より少し早くに入塾することになりましたが、入塾後の約3カ月を振り返って、入塾したことのpros/consを振り返っておきます。

良かったこと

・(なんとなく)安心感がある
勉強時間は稼げている。(塾だけで300分/週、宿題・テストなど10時間/週)
・テストが多く、学習到達度の確認ができ、また競争意識を刺激してくれる。
・(きっと)成績は落ちることなく、現状維持~やや上昇が見込まれる。
・塾は塾で友達ができそう
・結構大変ではあるが、現在のところ週2回の習い事は問題ない

悪かったこと

見出しは悪かったことと書きましたが、「まだ良さが分かっていない」、「大切さが分かるには時間が掛かる」、など私が真価を見つけられていないものも含みます。また、「入塾したのだから当たり前でしょ!」というご意見があることも承知しております。

なんとなくの安心感で、実際安心できるわけではない。場合によっては、家庭学習より同級生(ライバル)がより多く見えるので子供のお尻を叩きたくなる
・勉強時間は稼げているが、その濃さ(中身)には疑問が残っている
・塾の占有時間はやはり大きい。(平日のみならず、土日も)
・思ったよりすぐに成績が出ない。
・(小5が目の前に控え、週3の通塾のために習い事整理を検討中)

学習・成績面

学習・成績面ですが、通塾していますので安心感や勉強時間は稼げていますが、一方で中身は家庭学習より薄くなっている(*)と感じています。また、宿題も相当量あるため、”宿題をこなす・さばく”感じで、腰を据えて取り組む、という感じではありません。

(*)学習量ではありません。学んだ内容の定着・理解度などを踏まえて中身が薄い、と表現しています。量に関しては、圧倒的に早稲アカ(=四谷大塚 予習シリーズ)です。

大手中学受験塾では6年生の早い時期までに、一通りの学習範囲を終えるため、毎週毎週新しいことを学び、その量も多いため、慌ただしさ(スピード感)は想像を超えていました。

成績に関しては、Z会中学受験講座だけで日能研の全国模試で偏差値60程度でしたので、通塾すればまずそれだけで底上げされることを期待していましたが、そうでもなかった、という事が分かりました。逆に言えば、Z会中学受験講座を十分に生かすことが出来ていた、とこれまでの家庭学習の取組みを評価しています。Z会はコンテンツ学習量)は少ないですが、相当に的を射ている教材なのだと思います。

生活面

下校後、週2日、登下校(塾)時間を含めると、約4時間/日、時間を占有されるため、非常に忙しそうです。以前は21時半には就寝していましたが、通塾後の就寝時間は、ほぼ毎日22時を超えていますし、23時近い日もあります。平日7時の起床ですが、本当に辛そうにしています。

さすがに就寝時間遅いでしょ!という指摘がありそうですが、この生活リズムは改善代があるので改善していくつもりです。長男はのんびり屋であり、一方で取り組み始めると熱心になるタイプです。のんびり屋モードの時は、夕食に40分以上掛かりますし、弟(4才)のしょうもないブロック遊びに付き合ったりしています。熱心モードも、小説やマンガをじっと読み続けることもしばしば。そもそも算数の宿題とかで難問にぶつかったときに、15分考えて分からなければ諦めて解答解説見て理解しよう、と言っていますが、愚直にじっと取り組むところもあります。

ちょっと無駄時間の多い生活を送っていますので、その辺り改善していこうと考えています。

交友関係

まだそれほど仲の良いお友達がいる訳ではありませんが、塾でも話す子が出来てきているようで、それも楽しいようです。同じ小学校の友達も、学校で顔を合わせるのとはまた違った良さがあるみたいです。

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