2022年11月 進学塾ena 適性検査模試(小3) Vol.11

100点 公開テスト

この記事で分かること
・ena 適性検査模試の難易度・平均点、受験者数


子供の寝かしつけ担当ですが、”木乃伊取りが木乃伊になる”とはよく言ったもので、そのまま寝落ちることが多いです。ただ、そのまま朝まで寝られるほど体力はなく、大抵夜中(12時前後)に目が覚めます。改めて素直に寝れば良いのですが、そこでスマホを弄ると目が冴えてしまいます。
今回の進学塾enaで実施されている適性検査模試も、夜中にネットサーフィンしている中で見つけて、翌日(11/5)開催なのですが、まだ申し込めるようでしたので申し込んでみました。
この秋は日能研四谷大塚、enaと3つ目の外部テスト受験となりました。

問題は記述回答式のバランスの良いテストという印象です。国語では自己体験を踏まえて100文字以内での論述があり、長男は見事に真っ白で帰ってきました。ただ、テストに慣れてきたのか、「残った時間でそんなに書けないからほかの問題に回した」と、きちんと理由を答えたのは素晴らしいと思いました。算数は四谷大塚に比べると難易度は易しく最後の大問もきっちり解けていました。ただ、数列の問題では自宅で延長戦をしても解けない問題がありました。親からしても少しトリッキーと感じたのですが、これも経験です。

適性検査Ⅰ・Ⅱともに100点満点

偏差値、順位も目を疑うような結果でした。テスト自体はそれほど難しくないと感じ、特に国語では配点の高い記述を真っ白で帰ってきたので、それほど良くないのでは思っていました。(平均点の得点率が60%を下回ることはないと思っていました。)
中学受験4大塾の四谷大塚や日能研とは異なり、公立中高一貫を目指す塾であり、この結果からも母集団が違うのかなと思われます。ena生の受験もmustではないとのことでした。
今回が初回受験で、次回は年明けすぐ1月14日に開催されます。テスト形式もバランス良いですし、継続して受験してみたいと思います。

enaもテスト後のフィードバック面談の時間を戴けます。面談で色々教えて頂きましたが、やっぱり公立中高一貫はワンチャン(一発勝負)なんですね。(私の田舎の公立高校受験もそれは一発勝負でしたが。)経済的にも公立は魅力的ですが倍率4倍前後の一発勝負の賭けに出るのはリスク高いですよね。記述が多いので、当日の出来不出来に左右されることも多いと言っていました。

私立中高一貫は、塾のカリキュラム・学力判断・模試システムの整備などが進み、昔あった記念受験や背伸び受験などがなくなり、倍率2倍前後に落ち着くようになり、全滅という学生は少なくなったと聞きました。では、公立と私立両睨みは?と言いますと、テスト形式も異なり難しさがあるとのこと。
この辺り引き続き勉強をしていき、情報の共有やUpdateをしていきたいと思います。

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